圧倒的に多きスーパー・イシン工法の木材量
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梁を2倍多く入れるなど、従来の一般的工法よりも圧倒的な量の木材を使用しています。
■木材を多く使ったスーパー・イシン工法
■従来の一般的工法の木材量
2倍多い!スーパー・イシン工法の梁
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2階床に使用している梁は従来の一般的工法では100cmの間隔で入っていますが、スーパー・イシン工法では「50cm間隔」、すなわち2倍、梁を多く入れてあります。
これにより地震にも強く、また一般に生活する上で、例えば2階にピアノを置く場合でも特別な補強なしで、ピアノを置くことができます。
■スーパー・イシン工法は梁が50cm間隔
■従来の一般工法は梁が100cm間隔
豪州桧を採用
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量に限りがある貴重な150年もの豪州桧を土台に採用。豪州桧は白アリを寄せつけにくい特徴があります。また、硬くて非常に丈夫な木材です。一般の針葉樹は帯ノコを使ってカットします。この帯ノコの厚さは3ミリ位です。これに対して豪州桧は丸ノコを使ってカットします。(丸ノコのほうがパワーがあり、硬いものを切るのに敵しています。)丸ノコの先端の厚さはなんと1cm。帯ノコに比べて3倍もの厚みの刃先でカットしなければならないほど豪州桧は硬いのです。また豪州桧の丸太をカットする際の丸ノコのサイズは直径130cm。(当然径が大きい程よく切れます)針葉樹を切るときに使う普通の帯ノコで豪州桧を切ると、すぐに刃先がダメになってしまいます。硬くて丈夫な豪州桧を使った土台だからこそ、安心の良い住まい造りができます。

※大変貴重な豪州桧は生産量に限りがあり、やむなく仕様を変更する場合がございます
■スーパー・イシン工法の土台木材豪州桧と一般桧を皿に入れ、シロアリ150匹を投入
シロアリが逃げていくスーパー・イシン工法土台木材とシロアリが集まる一般桧
2001年9月 京都大学 木質科学研究所
※この実験結果は、長期実験結果ではございません。

