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耐震実験

実物大モデルによる振動台実験(文部科学省防災科学技術研究所)を実施しました。

阪神淡路大震災では昔ながらの家屋は倒壊し甚大な被害を出しました。

2005年6月茨城県のつくば市「文部科学省防災科学技術研究所・大型耐震実験棟」にてイシンホームは振動台実験を行いました。阪神淡路大震災クラスの揺れに相当する818gal(震度7程度)を最大値とし、実際に自然で起きる揺れを想定し様々な強さの揺れを計8回にわたりかけていきました。もちろんイシンホームの家は何事も無かったように構造体には全くダメージを受けませんでした。スーパー・イシン工法だからこそ何度も襲ってくる地震にも耐えられる強さを証明しました。

パネル工法

パネルで固定し、外からの強い力を分散。

パネルで柱、土台、梁を一つの箱のように強力に固定することにより地震や台風など外から受けた強い力を面全体で受け止め、バランスよく力を分散させることで歪みやねじれに強く、一般的な在来筋交工法と比べ2.0倍の強度を誇ります。また、従来のパネルと異なり、降雨などにより雨漏れを起こした場合でも木口の膨張、変色などほとんどありません。

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